Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus

2009/12/05

12月のこの辺…

12月に入りここら辺(笠懸町ね)もすっかり冬の景色…と思いきや、これがまだまだ紅葉している木があったりして目の保養になります。
まぁ、山の中に入って聞こえてくる鳥の鳴き声はすっかり冬鳥たちの囀りになっていますが、夏のように葉が生い茂っているわけでもないので、姿を見付け出すのもそんなにも難しくないかな。
ってことで、最近この辺で撮った晩秋の景色とスナップです。

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2009/07/10

オオムラサキの森

PhotoBoxにもアップしたけど、みどり市大間々町の山奥に、自生のオオムラサキをプライベートで繁殖させ放蝶している農家があります。
いつものカメラ仲間(Nikonのバッグをくれた人)から大体の場所を聞き行ってみたのですが、途中本当にこの道でいいのかと不安になるくらい山の中でした。

その辺一帯には昔からオオムラサキが自生していたのだけど、ゴルフ場の建設計画が持ち上がり、それに反対する手段として「オオムラサキの森」として定着させる運動を個人的に始め、計画が白紙に戻った後も自宅の庭の畑で繁殖させているんだそうです。

行った時には老夫婦が快く迎えてくれて、何棟もあるハウスに案内してくれて、オオムラサキの飛び交う中で色々と説明をしてくれました。
ホント、その数は凄いです! 服とかに集ったりして、そっと指を近付けると指に乗っかってくれたり、そこら中に蛹があって、その中には羽化し始めている個体も確認できました。

大々的には宣伝などしていないので知る人ぞ知る場所のようです。
オーナーは観光的になるのはイヤなので、このままひっそりとオオムラサキを繁殖し続けるんだって言ってました。

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2009/04/03

Manfrotto 234RC

「Manfrotto 234RC」を「Manfrotto No.682」に付けたところ。
この状態で雲台のロックをフリーにすると前後(上下)にのみ動くってわけ。
自由雲台の場合、ロックをフリーにした状態で左右の傾きの修正をするのに気を使うことが多かったけど、この234RCの場合は左右の動きができない(左右の傾きの修正は一脚を傾ければいいわけ)ので、山の中での撮影時には自由雲台よりも全然使いやすいと思う。
234RCの最大荷重が2.5kgらしいのだが、オレが所有しているSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ+K10Dでもそこまで重くないし、プレートも頑丈そうなので3Kg前後まで大丈夫じゃないのかな?…って一方的に思っている。

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2009/03/31

菜の花畑に…

菜の花を求めて鹿田山へ…

Imgp0169ここ鹿田山は、例年菜の花畑として一面が黄色くなるので有名なんですが、どうもここの菜の花は遅咲きらしく、見頃は4月中旬かららしいですね。
すぐそばにある渡良瀬養護学校の生徒さんが種を蒔いて手入れをしているらしく、遊歩道の至る所にベンチが置かれていて、さらに遊歩道自体が木屑(チップ)で覆われていて実に歩きやすい山道です。
しかし、地元みどり市の管理の元、ここも一般公園化するために工事車両が入り、山を縦断する山道を造るために木々が伐採されています。
今まではトイレもなかったんですが、現在駐車場内に急ピッチでトイレの建築が行われており、行き始めた頃とは景観が変わりつつあります。
今日はちょっと遅くて3時30分頃、K200Dを肩からぶら下げて山を横断したんですが、アオゲラ(ポンちゃん)に遭遇…しかし、レンズは菜の花撮ったままなのでAPO-LANTHAR 90mm…急いでSIGMA 70-300mm+TELEPLUSに変更するも、その時は姿が消えていました…う〜ん…ショック!

カメラ: PENTAX K200D
レンズ: Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
コンバージョンレンズ: なし
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 200
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 5
レンズ焦点距離: 90
35 mm 換算レンズ焦点距離: 135
ISO スピードレート: 100
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 弱い
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: ナチュラル
ファインシャープネス: OFF
ダイナミックレンジ: OFF
サポート機材: なし

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2009/03/19

ダイナミックレンジ拡大&ファインシャープネスの効果

PENTAX K200Dの特徴として「ダイナミックレンジ拡大」機能と「ファインシャープネス」機能があります。

ダイナミックレンジ拡大:明暗差の大きなシーンで白飛びと黒つぶれを同時に防ぐ技術で、ハイライトのピークを約1EV分補正して白とびを抑制し、同時に高輝度部分の階調をより豊かに表現することができるらしい。

ファインシャープネス:高周波(細かい線)の輪郭強調を行なうことで、従来からある輪郭強調に比べ輪郭再現が極めて細いため、より細部まで解像することができるらしく、さらに輪郭強調を強くしても線が太くならないので破綻しにくいんだそうだ。

ってことで、何のカスタマイズもしていないノーマル写真と、ダイナミックレンジ拡大&ファインシャープネスを効かせた写真を撮影してみた。
下はその比較です…効果の程は?

Normal2

Extend2
左の写真に

マウスポイントを

乗せて見てください♪

クリックで拡大表示

この「ファインシャープネス」についてなのだが、「なんちゃってフォビオン」と呼ばれる裏技が存在する。
これは、“ファインシャープネス+4&6M”で撮影すると、画像が縮小されることで高密度化し、細い輪郭の再現性が飛躍的に高まる。また同時にノイズ周波数も高くなるため、ノイズが粒状感を持ち、フィルムに近い画を得ることができる。
まるで「フォビオン」採用のカメラで撮影したように微細な線まで再現できることから、こう呼ばれているらしい。
PENTAX K200Dは価格の割に結構遊べるデジタル一眼レフかもしれない。

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