TAMRON AF28-200mm F3.8-5.6 XR Di Aspherical Macro (A031)

2009/09/07

KEK

つくばにある「KEK(高エネルギー加速器研究機構)」へ行って来ました。
朝7時前に自宅を出て、9時頃には到着…国道50号がガラガラで思っていた以上に早くに着いてちょっとビックリ。

KEKは国立の研究機関なので、その敷地のデカさにただただ圧倒。

構内展望台から見た風景
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構内には標識があり、研究棟間を移動するにはバスを利用する
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敷地内にはこんな研究棟が数多く点在している
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これがこの研究所の目玉「BELLE測定器」
Imgp6688BELLE実験は、世界の約50の大学と研究機関に属する約400名の研究者によって構成される国際共同実験です(BELLE(ベル)という名前は、ボトムクォークの別名であるビューティー(beauty)に対応するフランス語)。

BELLE実験は、粒子と反粒子の反応の違いを解明する素粒子実験です。
BELLE測定器はBファクトリーで生成された年間1億個ものB中間子を収集し、その崩壊を精密に観測します。
崩壊後に出てくる素粒子を全て測定し、その情報を最大限に生かすために、BELLE測定器は、異なる機能を持った測定器を効果的に組み込み、高い測定精度、粒子識別能力を実現しています。

B-Lab(ビー・ラボ)
B-Labとは、新しい素粒子発見のための公開プログラムです。
高校生を対象としていて、B-Labに参加すると、高エネルギー加速器研究機構のスタッフの指導のもと、ベル実験で収集された実験データを取り扱い、データ解析を行うことができます。
もし、このプログラムにより新粒子が発見された場合、発見者の名前がベル実験の測定器にネームプレートとして刻まれることになっているらしい (新粒子発見の報告はまだないらしいけど)。
解析はWindows上で行い、解析プログラムにはROOTが用いられます。

陽子加速器(シンクロトロン)
Imgp6632以前、一般的に「サイクロトロン」と呼ばれる陽子加速器ですが、現在ではそれの改良型である「シンクロトロン」が中心になっているようですね。

写真を見てもらえれば分かると思いますが、左側にある細いライン(数百mの直線で全貌は楕円形をしている)内を陽子が猛スピードで飛びます。
それをラインの中に点在する強力な電磁石で加速を繰り返し、たんぱく質などの分子に衝突させて分子構造を破壊し、原子核内に存在する各種素粒子を取り出すわけですね。

シンクロトロン
現在、もっとも高いエネルギーまで粒子を加速できるシンクロトロンは、CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)であり、陽子を7TeVまで加速する事ができます。
一般にシンクロトロンのみで粒子を加速する事はなく、前段の加速器によって適当なエネルギーまで加速された粒子を入射した上で、さらに高いエネルギーへと加速するような形態で運用されます。
前段加速器としては、線型加速器、サイクロトロン、小型のシンクロトロンなどが用いられますが、加速粒子の比電荷によって最適な設計は異なり、特に電子シンクロトロンと陽子・重イオンシンクロトロンの間には大きな違いがあります。
つまり一つの加速器で両方の用途に使用することは、加速エネルギーが大きくなるほど困難ってことになります。
特にエネルギーフロンティア探索に用いられるような大規模なシンクロトロンでは、どちらか一方の専用設計とすることが通例になっています。
電子の場合、比較的小さな磁場でも容易に軌道を曲げる事ができるので、用いる電磁石(ベンディングマグネット)は小規模のもので間に合う一方、比較的低いエネルギーでも速度が速く、シンクロトロン放射によるエネルギー損失が大きいため常に大きな力で加速しなければ電子のエネルギーを保つ事が出来ません。
一方、陽子や重イオンを加速する場合、シンクロトロン放射の影響が比較的小さく、比較的小さな加速でも粒子のエネルギーを維持できますが、粒子の軌道を曲げるためには大きな磁場を必要とし、大掛かりな超伝導電磁石などを使用する必要があります。

放射光(ほうしゃこう)
シンクロトロン放射による電磁波のこと。
「光」とあるけど、実際は人工のものでは赤外線からX線、天然のものでは電波からγ線の範囲のものがあり、特に光に限定して呼ぶことは少ないようです。
また、電磁波が放射される現象は他にも多くあるけど、シンクロトロン放射による電磁波に限り放射光と呼ぶようですね。
シンクロトロン放射は、高エネルギーの電子等の荷電粒子が磁場中でローレンツ力により曲がる時、電磁波を放射する現象で、「シンクロトロン(同期式円形加速器)」との名前が付いているけど、その成因を問わずこう呼ぶそうです。
放射光と呼ぶのは人工のものであることが多いようですね。

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2009/08/25

大きくなったカエル

Imgp6133今日も暑かったけど、お昼過ぎから岩宿遺跡まで散歩をして来た。
前回雨上がりの時に歩いた時は、遊歩道の両脇にある草むらの葉に小さなアマガエルがいっぱい集っていたんだけど、今日は別に雨上がりじゃなかったからなのかあまり多くは見付けられなかった。
でも、この間に比較すると随分とデカくなってるような気がする…それにしてもこのカエル、どっかで汚れちゃったのかキレイな緑色じゃなくて、何となく身体全体にコショーを振りかけられている雰囲気が漂っているのと、目力がないのでお疲れの様子…っていうか、寝てる?

カメラ: PENTAX K200D
レンズ: TAMRON AF28-200mm F3.8-5.6 XR Di Aspherical Macro (A031)
コンバージョンレンズ: なし
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: クリエイティブプログラム
露出時間: 1 / 125
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 200
35 mm 換算レンズ焦点距離: 300
ISO スピードレート: 800
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 標準
被写体距離レンジ: マクロ
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 鮮やか
ファインシャープネス: OFF(+----)
ダイナミックレンジ: OFF(----%)
サポート機材: なし

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2009/08/11

雨上がりはカエルだらけ

早朝目覚めた時に雨が降っていなかったので、カメラを持っていつもの散歩コースをテクテクと…鹿田山(カワセミ&カイツブリ)でK10D+170-500mm+Manfrotto No.682の装備で山の中をゆっくりと散策してから、池で枝に留まっているカワセミを撮影。
何か天気が凄くよくなってきたので岩宿遺跡へ行き、鹿川の沼の周囲をK200D+TAMRON Model A031っていう軽装備で再びテクテクしていると、そこかしこの葉っぱにアマガエルがいるいる! この遊歩道でこんなにいっぱい遇うのって初めてだなぁ…などと思いながら記念撮影。
台風はどうしちゃったのかな?


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2009/04/14

チューリップ祭り

PhotoBoxでも紹介した、桐生市吾妻公園で開かれている「チューリップ祭り」です。
ちょうど定期メンテナンスで桐生に行く用事があったので、帰りにちょっとだけ寄ってみました。
まぁ、一面チューリップってことじゃないけど、そこそこの面積に色とりどりのチューリップが咲いてて、割りと見られるんじゃないのかな?
天気もそんなによくないし、そんなに人はいないと思ったけど、これが結構な見物客で賑わってましたよ。
ちょうどお昼時に行ったので、老夫婦とかがベンチに座ってお昼食べている光景とか、なかなか和みました。

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2009/03/15

PENTAX K200D

カメラのキタムラでPENTAX K200Dレンズキットが39,800円!
さらに、使わなくなったカメラ(デジタルでも銀塩でも何でもOK)を10,000円で下取り!
蔦屋&キタムラのTカードでさらに5,000円割引!

ってことで逝ってしまいました…ポップには展示品と書いてあったけど、展示処分品はWズームレンズキットの方で、レンズキットは何だか知らないけど新品でした。
すでに生産中止モデルだけどさぁ…デジタルの宿命で、後継モデルが発売されちゃうと叩き売り状態だね。まぁ、以前に娘用のK100D Superを小銭欲しさに売り払っちゃったからこれでチャラってことで。

早速エネループを入れて使ってみました。

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左の写真に

マウスポイントを

乗せて見てください♪
外面はPENTAX K100D Superと同じ様なものだけど、中身はPENTAX K10Dとほとんど変わらないメカに、後発モデルだけあっていくつかの追加機能(雅やダストアラート、ダイナミックレンジ拡大)が施されている。
PENTAX K10Dに比べて小さくて軽いので、散歩にはこっちの方がイイかな…一応、防塵防滴仕様なので突然の雨でも安心感があるかも。

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