SONY DSC-V1

2009/03/25

Manfrotto Monopod

(SONY DSC-V1で撮影)
Dsc01608山に入った時に不安定な一脚だと色々と気を使うことがあるので、自立する一脚をど〜しても欲しくなり…やってしまいました。

「Manfrotto SELF STANDING PRO MONOPOD No.682」

これはご覧のように、石突の部分に3本の脚が出て自立する仕組になってて、一脚としてはちょっと珍しいよね。

仕様は以下の通り。

全 長:172cm
重 量:1.1kg
耐荷重:12kg

ってことで、デカくて重い一脚ってことになるけど、写真のように「PENTAX K10D」+「D-BG2」+「SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」+「Kenko PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ」って重装備でもすごく安定して自立してるのが分かるかな? 少々の風でも微動だにしないのはさすがに「Manfrotto」だね…って感じ。

この「Manfrotto」ってメーカーはヘタリア(イタリアね)なんだけど、三脚で有名なフランスの「Gitzo」、イスラエルの「KATA」とは系列会社(Vitecグループ)なようで、製品としての品質は申し分ないと思う…見た目もオシャレだしね。

「No.682」の雲台は固定式で、センターポール上部のプレートには強くて軽い「テクノポリマー」が採用されていて、雲台取り付けネジは、U1/4インチ(小ネジ)とU3/8インチ(大ネジ)のリバーシブルになってるのと、プレートがセンターポールからずれないように回転止めのネジまで付いている…のだが、しかし、こうなっちゃうと自由雲台に変更したいって欲求が…危ないなぁ。
石突部分に出てくる3本の脚は、普段は筒内に閉まってあって、必要な時に石突部分を取り外して脚を出し自立させるって構造で、脚ロックの強度の調整をするスクリューまで付いてるんだけど、持って歩いてると、筒の中でカチャカチャと内壁面に当たる音がする…まぁ、構造上仕方ないと思うけど、この辺の詰めの甘い部分がラテン民族なのか?

何にしても、これ持って山登りするのは大変そうだけど、せっかく買ったんだからできるだけ持って出かけるようにしようと心に誓うのでした。


マウント部はこんな感じ…
Dsc01612

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