12月のこの辺…
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十五夜の月は見逃しちゃったので、十六夜(いざよい)月をベランダから撮影。
(PENTAX K200D+SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROで連続して撮影した3枚)

この2枚目なんだけど…よく見ると月の左下辺りにホットピクセルのようなドット欠けがあるんだよね…前後の写真には写っていないのでドット欠けじゃないようで、Photoshopで等倍に拡大してみた…
さらに200%に拡大…
こ、これは! 何となくだけど、シルエットが「○F○」っぽくないか? 撮影時には全然気付かなかったんだけど、iMacのiPhotoで確認しているとこの1枚だけに黒い斑点が写ってるんだもんなぁ…これは一体何なんでしょ?
信じるか信じないか…あなた次第です
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毎朝の散歩コース(鹿田山って場所)でカワセミを撮影している場所はこんな感じです。
地元の人たちの散歩コースとして定着しているので、朝も早い時間(5時頃)からお年寄りが散歩しているんですよね。
PENTAX K200Dを持って、雨上がりの草に隠れている昆虫とかを探していたら、カワセミ撮影用に挿した枯れ木にブルーの鳥影が見えた。
写真を見てもらえば分かると思うんだけど、手前の木に2羽のカワセミがいて、その後方には散歩のおじさんが普通にいたりするんですよね。
この池の周囲は散歩する人が多いので結構慣れているんだろうか、そんなに離れていないところでも木に留まってその美しい姿を見せてくれます。
この場合、番じゃなくて親子でしょうね…昆虫を撮ったままレンズを交換していなかったので、「PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL+KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ」って組み合わせで撮っていますが、やっぱり55mm(55×1.5×1.5=123.75mm)じゃこのくらいにしか写せないや。
カメラ: PENTAX K200D
レンズ: PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 ALII
コンバージョンレンズ: KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 硬調
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ランドスケープモード
露出時間: 1 / 80
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 55
35 mm 換算レンズ焦点距離: 82
ISO スピードレート: 200
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 風景
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 強い
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 鮮やか
ファインシャープネス: OFF(----)
ダイナミックレンジ拡大: ON(200%)
サポート機材: ----
多分、木に留まっている方が巣立ちした雛なんじゃないかな?
ちょうど親と思える方が飛び立ったところなんだけど、常に一瞬のできごとを撮影しているわけで、ファインダーから目を離せないよ。
特にこの場合は「SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ」って組み合わせなので、「300×1.5×1.5=675mm」ってなり、TELEPLUS入ってるので1段暗くなっちゃう…でも、ガンバって手持ち撮影です。
この場所を一緒に歩いた人なら知ってると思うけど、ここでカワセミ狙ってるカメラマンが使用している機材はビックリするくらいだけど、三脚立てて定位置から置きピンで狙うんだったら、小型軽量の300mm程度のレンズを持って移動できる方がチャンスに恵まれると思う。
枝から飛び込む瞬間や、水面から枝にエサをくわえて戻る瞬間とかを狙ってるんだろうけど、これからは炎天下で脱水に苦しみながらジッとしているんだったら、木陰とかに入ってゆっくりとシャッターチャンスを狙った方が健康的な気がするよね。
カメラ: PENTAX K200D
レンズ: SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
コンバージョンレンズ: KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 160
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 300
35 mm 換算レンズ焦点距離: 450
ISO スピードレート: 640
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 標準
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 雅
ファインシャープネス: ON(±0)
ダイナミックレンジ拡大: ON(200%)
サポート機材: ----
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PENTAX K200DでJPEG撮って出し
白い色を表現するのって難しいんだそうで…デジタルカメラの場合、CCDやCMOSセンサーに入った光を色分解して、A/Dコンバータでアナログからデジタルに変換し、それをデータとして保存しているわけだけど、この時、画像の階調データも一緒にデジタル化されている。
一般的なデジタル一眼レフで採用されているA/Dコンバータの場合、14bit(コンデジの場合は高級機で12bit、一般的には8bitが使用されている)で演算処理されるから、計算上は16384階調≒84dBでの記録保存ができることになり、これは12bit演算の場合の4096階調≒72dBに比較してその差はデカく、できあがる画像の精細度や色再現性に大きな影響を与えることになる。
これらの認識されたデータをそのままの状態で記録する方法がRAWと呼ばれる方式で、RAW記録されたデータは後から設定をいじることが可能っていう最大のメリットがあり、ここ一番の記録にはRAW撮りがオススメの理由。
でも、データが巨大になり大量の容量を消費しちゃうので、普通はJEPG撮って出しの場合が多いんだろうね。
JPEGの記録は圧縮されるので容量を小さくできるけど、RAWに比較して自由度がない記録方式なので、後から設定等をいじるのも限度がある。
そこで各社が最初からそれなりの画質をJPEGに与える方法として画像処理エンジンを設けているわけで、JPEG画質の善し悪しはここの部分で左右されることになる。
実はこのJPEG記録なんだけど、いくらA/Dコンバータで高性能なチップを使っても、JPEGにする段階で12bit記録に統一されちゃうんだよね。
ってことは、RAWで記録した膨大なデータもJPEGにした段階で2bitの情報を切り捨てているって事実があるわけで、RAWデータを最終出力でJPEGにする場合(当たり前のことなのだが)、各種設定を納得行くまでいじらないと、最終段階で思っていたのと違うデータになっちゃう。
RAWってそのままの生データのことなので、本来は画像としては成り立っていないんだけど、画像として表示されるのは、RAWデータ内にJPEGが記録されているからで、それを表示しているってことになり、RAWで変更した情報は、記録されたJPEGデータをその場で書き換えて表示しているわけで、どんなことをしても結局はJPEGを頼るしかない。
白の部分は情報が「0」なんじゃなくて(白飛びしていたり黒潰れしている箇所はデータ「0」)、白って情報が書き込まれるので、後からコントラストを操作すればそこそこ階調が復活するのはこのため。
ダイナミックレンジ拡大は、A/Dコンバータから出力される情報をJPEG内に強制的に書き込み、12bit演算よりも情報量を多くしているんだけど、反面、14bitで演算された情報を12bitで処理しきれないために、ディテールがジャギーになるデメリットが生じる。
どっちの記録方式に重点を置くかは個々人の判断(嗜好)になるんだけど、画素数が大きくなるに従って受光ビットが小さくなり、色再現性と高感度特性をスポイルすることになっているのも事実。
あまり画素数を追いかけるのは愚の骨頂と、この場でオレは断言しちゃうぞ!
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カワラヒワ[スズメ目−アトリ科−ヒワ属−カワラヒワ]
カイツブリを見に行く用水池の周囲に、刈り取られた菜の花の菜種が束ねて干してあるんだけど、その菜種を目当てに集まったのかな? カワラヒワの集団がワサワサと地面に舞い降りているんだよね。
体長は15cm弱程でスズメと同じ位なんだけど、主に種子を主食としているので嘴が結構頑丈っぽい…羽(初列風切と次列風切)の黄色が特徴で、この辺では…って言うか、日本全国どこででも割りと普通に見られる野鳥の代表。
しかし、繁殖期には番で行動するはずなので、この季節に群を成しているのって珍しいんじゃないのかな?
(PENTAX K200D+SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO)
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今日(5/15)は朝から仕事で沼田へ…午後1時から地元のお寺で用事入ってたので急いで帰らなくっちゃと思って早めに出かけたんだけど、根利を走っている最中に携帯に電話が入った…でも、根利ってauは「圏外」! 留守番電話サービスで内容を確認すると3時にしてってことに…まっ、M.CRさんとこへ寄ろうって感じで、一緒にお昼を食してから一路お寺に向かって車を走らせる…「からっ風街道」を驀進中に携帯電話が…イヤな予感が…3時の予定は案の定キャンセルで翌日に伸ばしになってしまった。
そんなもんだから、帰りにいつもの散歩コースへ行き、K200D+70-300を持って生活の一部になりつつある散歩をしました。この散歩道にはこんな花が咲き誇っていますが、もうそろそろ終わりになるのかな? 花の名前も知らんけど、まぁ、とりあえずは撮っておこうって思ってね。
カメラ: PENTAX K200D
レンズ: SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
コンバージョンレンズ: なし
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1 / 200
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 6.3
レンズ焦点距離: 190
35 mm 換算レンズ焦点距離: 285
ISO スピードレート: 200
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 強い
被写体距離レンジ: 近景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 雅
ファインシャープネス: ON(+4)
ダイナミックレンジ: ON(200%)
サポート機材: なし
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今日もいつもと変わらずにカメラを持って散歩…さすがに日曜日なので、カタクリ見物の人とカメラマンで賑わっている遊歩道を抜けて山の中へ。
山の麓の賑わいに比べて鳥の囀りが実に清々しい。
風がちょっとあるけど、周囲の木々が風力を弱めてくれて、中でジッとしてても身体が振られるような感じはなく、Manfrotto No.682にPENTAX K200Dを乗せて鳥影を探す。
ウグイスやシジュウカラの囀りに混ざって、キツツキの幹を叩くドラミングの音がしてる…でも姿が見えない。
こんなことなら若い頃から目を労って、夜寝ながらマンガ読むの自重しておけばよかった。
そんな中、見上げると木々の葉の向こう側から太陽の光が差している。
何となくだけど、これぞ「山の中」って感じがしてカメラを向けてしまった。
その後これといった鳥に遇えずに山を下りて来た。
まぁ、こんな日がほとんどなんだけど、不意に珍しい鳥たちに遇えるとすごく嬉しくって、また山に登ろうって気になるんだよね。
カメラ: PENTAX K200D
レンズ: SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
コンバージョンレンズ: KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 400
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 70(105)
35 mm 換算レンズ焦点距離: 105(157.5)
ISO スピードレート: 200
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 強い
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: ナチュラル
ファインシャープネス: ON
ダイナミックレンジ: 200%
サポート機材: Manfrotto No.682+Manfrotto 234RC
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