毎朝の散歩コース(鹿田山って場所)でカワセミを撮影している場所はこんな感じです。
地元の人たちの散歩コースとして定着しているので、朝も早い時間(5時頃)からお年寄りが散歩しているんですよね。
PENTAX K200Dを持って、雨上がりの草に隠れている昆虫とかを探していたら、カワセミ撮影用に挿した枯れ木にブルーの鳥影が見えた。
写真を見てもらえば分かると思うんだけど、手前の木に2羽のカワセミがいて、その後方には散歩のおじさんが普通にいたりするんですよね。
この池の周囲は散歩する人が多いので結構慣れているんだろうか、そんなに離れていないところでも木に留まってその美しい姿を見せてくれます。
この場合、番じゃなくて親子でしょうね…昆虫を撮ったままレンズを交換していなかったので、「PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL+KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ」って組み合わせで撮っていますが、やっぱり55mm(55×1.5×1.5=123.75mm)じゃこのくらいにしか写せないや。
カメラ: PENTAX K200D
レンズ: PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 ALII
コンバージョンレンズ: KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 硬調
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ランドスケープモード
露出時間: 1 / 80
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 55
35 mm 換算レンズ焦点距離: 82
ISO スピードレート: 200
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 風景
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 強い
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 鮮やか
ファインシャープネス: OFF(----)
ダイナミックレンジ拡大: ON(200%)
サポート機材: ----
それで、急いでレンズ交換して撮影したのがこれ。
多分、木に留まっている方が巣立ちした雛なんじゃないかな?
ちょうど親と思える方が飛び立ったところなんだけど、常に一瞬のできごとを撮影しているわけで、ファインダーから目を離せないよ。
特にこの場合は「SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ」って組み合わせなので、「300×1.5×1.5=675mm」ってなり、TELEPLUS入ってるので1段暗くなっちゃう…でも、ガンバって手持ち撮影です。
この場所を一緒に歩いた人なら知ってると思うけど、ここでカワセミ狙ってるカメラマンが使用している機材はビックリするくらいだけど、三脚立てて定位置から置きピンで狙うんだったら、小型軽量の300mm程度のレンズを持って移動できる方がチャンスに恵まれると思う。
枝から飛び込む瞬間や、水面から枝にエサをくわえて戻る瞬間とかを狙ってるんだろうけど、これからは炎天下で脱水に苦しみながらジッとしているんだったら、木陰とかに入ってゆっくりとシャッターチャンスを狙った方が健康的な気がするよね。
カメラ: PENTAX K200D
レンズ: SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
コンバージョンレンズ: KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 160
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 300
35 mm 換算レンズ焦点距離: 450
ISO スピードレート: 640
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 標準
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 雅
ファインシャープネス: ON(±0)
ダイナミックレンジ拡大: ON(200%)
サポート機材: ----
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