PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL

2009/12/15

JPEGとPEF(RAW)

Adobe Photoshop CS4で、PEF(PENTAXのRAWファイル)を現像してJPEG化した画像と、直接JEPG保存した画像データの比較。
<PENTAX K200D+smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL>
[データは左から“Photoshop CS4 JPEG”、“Photoshop CS4 PEF→JPEG”、“PENTAX PHOTO LABORATORY PEF→JPEG”/ノーレタッチ]

Imgp9709 Imgp97092 Imgp97093

Photoshop CS4で現像したPEFをそのままJPEGで保存した場合、JPEGオリジナルデータとの色合いが全然違いますね。
色の破綻が上手く抑えられていて、ペッタリと色が乗るJPEG独特の感じがありません。
また、デジカメでは表現の難しい単色部分(花弁の色が濃くなっているところ)でも良好に階調が表現されていて、色飛びや色潰れといった、写真の本質を左右する現象も少なくてたいしたものだと感心します。
PENTAXのデジタル一眼レフカメラを購入すると付属するRAW現像ソフト、PENTAX PHOTO LABORATORY 3でPEFを展開し、JPEG保存をしたデータは、Photoshop CS4で展開したJPEGオリジナルに限りなく近く、元がPEFであったとは思えない感じ…SILKEY PIXのOEMなんだけど、これだったら製品版の購入意欲は湧かないですね。

Imgp9709b Imgp9709a

一部分を拡大したもの…赤い花弁の陰影がRAWファイルで保存された時のデータ量の多さを物語っているよね。
CCDやCMOSに限らず、全ての撮像素子で苦手な色に黄色があるんだそうで…赤い花弁の後にある黄色い花弁の色合いがJPEGとRAWでは全然違って見える…黄色って色を組成するデータが多いために濃く表現されるんだそうで、データを間引きした後に圧縮しているJPEGの薄さがそれを物語っているんでしょうか?

いずれにしてもPhotoshop CS4でRAWを現像した場合、RAW本来の高画質を表現できるってことでしょうか?
やっぱ、スゴイよね、Photoshop CS4って。

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2009/07/30

ツーショット

Imgp5213アマガエルとセスジスズメの幼虫とのツーショット。

確か随分前になるけど、セスジスズメの幼虫は一度PhotoBoxに載せましたよね。

その奇抜なデザインが目を引くので記憶に強く残っています。

このセスジスズメの幼虫は、全身が緑色をしている「緑色型」と呼ばれる種類もあるようで、でも、やっぱりこの黒色に鮮やかな黄色やオレンジ色が毒々しくって好きです。

まぁ、アマガエルもそれほどデカイ種類じゃないけど、ここまでデカイ毛虫だと、遭遇した時点で恐怖感を感じているんじゃないのかな?

カメラ: PENTAX K200D
レンズ: PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL
コンバージョンレンズ: ----
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: クリエイティブプログラム
露出時間: 1 / 249
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 55
35 mm 換算レンズ焦点距離: 82
ISO スピードレート: 200
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 標準
被写体距離レンジ: マクロ
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 鮮やか
ファインシャープネス: OFF(----)
ダイナミックレンジ拡大: ON(200%)
サポート機材: ----

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2009/07/28

朝の散歩

Imgp4993毎朝の散歩コース(鹿田山って場所)でカワセミを撮影している場所はこんな感じです。

地元の人たちの散歩コースとして定着しているので、朝も早い時間(5時頃)からお年寄りが散歩しているんですよね。

PENTAX K200Dを持って、雨上がりの草に隠れている昆虫とかを探していたら、カワセミ撮影用に挿した枯れ木にブルーの鳥影が見えた。

写真を見てもらえば分かると思うんだけど、手前の木に2羽のカワセミがいて、その後方には散歩のおじさんが普通にいたりするんですよね。

この池の周囲は散歩する人が多いので結構慣れているんだろうか、そんなに離れていないところでも木に留まってその美しい姿を見せてくれます。

この場合、番じゃなくて親子でしょうね…昆虫を撮ったままレンズを交換していなかったので、「PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL+KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ」って組み合わせで撮っていますが、やっぱり55mm(55×1.5×1.5=123.75mm)じゃこのくらいにしか写せないや。

カメラ: PENTAX K200D
レンズ: PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 ALII
コンバージョンレンズ: KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 硬調
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ランドスケープモード
露出時間: 1 / 80
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 55
35 mm 換算レンズ焦点距離: 82
ISO スピードレート: 200
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 風景
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 強い
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 鮮やか
ファインシャープネス: OFF(----)
ダイナミックレンジ拡大: ON(200%)
サポート機材: ----

Imgp5083それで、急いでレンズ交換して撮影したのがこれ。

多分、木に留まっている方が巣立ちした雛なんじゃないかな?

ちょうど親と思える方が飛び立ったところなんだけど、常に一瞬のできごとを撮影しているわけで、ファインダーから目を離せないよ。

特にこの場合は「SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ」って組み合わせなので、「300×1.5×1.5=675mm」ってなり、TELEPLUS入ってるので1段暗くなっちゃう…でも、ガンバって手持ち撮影です。

この場所を一緒に歩いた人なら知ってると思うけど、ここでカワセミ狙ってるカメラマンが使用している機材はビックリするくらいだけど、三脚立てて定位置から置きピンで狙うんだったら、小型軽量の300mm程度のレンズを持って移動できる方がチャンスに恵まれると思う。

枝から飛び込む瞬間や、水面から枝にエサをくわえて戻る瞬間とかを狙ってるんだろうけど、これからは炎天下で脱水に苦しみながらジッとしているんだったら、木陰とかに入ってゆっくりとシャッターチャンスを狙った方が健康的な気がするよね。

カメラ: PENTAX K200D
レンズ: SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
コンバージョンレンズ: KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 160
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 300
35 mm 換算レンズ焦点距離: 450
ISO スピードレート: 640
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 標準
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: 雅
ファインシャープネス: ON(±0)
ダイナミックレンジ拡大: ON(200%)
サポート機材: ----

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2009/06/25

ラム&テキーラ&ウォッカ

PENTAX K200D+smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL II
Imgp3901以前、クロウさんと一緒に例のカレー屋さん「スターサンジ」へ行った時、ナイフの格好をした容器に入れられたラムを見てずっと気になっていました。

その後、やっぱりクロウさんと一緒にお昼を食べに行った時、店の人に「ちょっとだけ味見させてよ」って頼んだら快諾してくれて味見させてもらったんだけど、スッゲー軽いって言うか、喉ごしがイイって言うか、水みたいって言うか…マジで美味かったんだよね。

ところがだねぇ…今では「スターサンジ」でもこれ売ってるんだけど、8,000円なんだよ! 到底買えない金額で諦めてたんだけど、桜桃がネットで安く買えるところを調べてくれて、半値以下の3,400円程で買えました!

そのお酒の通販会社では12本まで送料同じってことなので、せっかくだからと、聞いたことも見たこともない安いテキーラとウォッカ(どちらも1リットルで1,000円ほど)も注文しちゃいましたよ。

翌々日には届いたので早速自分の部屋に飾ってみたんだけど、どうでしょ? なかなか絵になる入れ物だと思いません?

まぁ、まだ栓を開けていないから味見はしていないんだけど、今度庭でバーベキューでもする時には開けましょっかね?

それにしてもネット通販様々だね。癖になっちゃうからヤバいんだけどさ。

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2009/05/31

チャックワゴン

朝から雨が降ってて天気もよくないし、家族サービスってことで、行って来ました「チャックワゴン」。

まずは店内の様子から…

Imgp1766 Imgp1776

前回クロウさんと一緒に行った時も暖炉に火が入ってて、今日もやっぱり火が入ってた…でも、暑いって感じがしないのは赤城山だからかなぁ?
それにしてもこのウェスタン一色のインテリアは、西部劇ファンにとっては聖地のような場所なんじゃないのかな…大の西部劇ファンだった父を連れて行ってあげたかったと心底思った。
展示されているインテリアはアメリカから輸入したものが多いんだろうなぁ…特にジョン・ウェインのグッズが多いのが目を引くかも。やっぱ、“アメリカ=ジョン・ウェイン”って概念があるからね。
オーナーさんに、
「店内の写真撮っていいですか?」
って聞いたら、快く、
「どうぞ」
って言ってもらえて、さらに会計時には、
「ブログに載せてもらえるんですか?」
って声もかけてもらえました。
5月には「ポルシェ乗りの集会」や「ハーレー乗りの集会」等があったようで、その時には駐車場が凄いことになってたらしい…知ってたら見に行きたかったなぁ。

そんで、注文したのは下の3品!

Imgp1788

一番奥が「カウボーイ」 Imgp1785 で左が「カウガール」 Imgp1784 、手前が「タコライス」 Imgp1786 です。
クロウさんとご一緒した時に「カウボーイ」は見てたし、テイクアウトで「カウガール」も知ってたので、今回オレは「タコライス」を注文してみたんだけど、これがなかなか美味い! 一見、ハンバーガーはそのデカさとボリュームで圧倒されるけど、タコライスは割りと普通に見える。でも、実際に食べてみるとライスの量も結構大盛りだね…「食べた!」って満足度はハンバーガーに譲るかも知れないけど、味付けとかもイイんじゃないのかな(オレの意見じゃなくて他の2人の意見)。

場所が場所なだけにちょくちょくは行けないけど、このハンバーガーは病み付きになるよ。

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2009/04/01

K200DとK10D

予定していた仕事がオフになったので、菜の花畑へ行って基本的に同条件(K200Dのカスタムイメージ「ナチュラル」では、シャープネスは「−1」がデフォルトで、K10Dではカスタム設定で「+1」にしていました…また、レンズはK200Dが「I型」でK10Dは「II型」ですが、基本設計は同じなので無視していいんじゃないのかと…ゴメン! レンズ交換が面倒だったので…)で写真を撮ってきました。
左列が「K200D」、右列が「K10D」で撮影した写真になっています。
フォトショでリサイズのみをしています。

Imgp0207

Imgp0211

Imgp0213

Imgp0218
写真にマウスを
乗せると
Exif情報が
表示されます。

クリックすると
拡大画像が
表示されます。
Imgp5653

Imgp5657

Imgp5658

Imgp5664


K200D(左)とK10D(右)の等倍比較画像(55mm F5.6)
Imgp02131 Imgp56581

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2009/02/21

ワイヤレスモード

PENTAX Kシリーズには、外付けストロボのワイヤレスモードが備わっています。
これは、外付けストロボの「AF360FGZ」か「AF540FGZ」を、Kシリーズの内蔵ストロボとシンクロさせて、ワイヤレスでストロボを発光させる機能です。
この時、内蔵ストロボと外付けストロボの間では以下の情報伝達が行われています、

1 シャッターボタンを押し切る。
2 内蔵ストロボが小光量のコントロール発光(カメラ側の発光モードを伝達)。
3 外部ストロボが小光量の発光(被写体の状態を確認)。
4 内蔵ストロボが小光量のコントロール発光(発光量を外部ストロボに伝達)。
5 内蔵ストロボと外部ストロボが本発光。

そんな感じで撮影したのが下の写真。

Imgp5299

外部ストロボ(AF360FGZ)を娘に持たせて(画面左側、手で持っているのがストロボ)、被写体に対して右側の、ちょっと離れた距離から撮影した状態です。
カメラって面白いですよね。

Exif
カメラ: PENTAX K10D
レンズ: PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: アクションプログラム
露出時間: 1 / 30
フラッシュ: ストロボ発光、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 3.5
レンズ焦点距離: 18
35 mm 換算レンズ焦点距離: 27
ISO スピードレート: 200
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 強い
被写体距離レンジ: マクロ
ホワイトバランス: ホワイトバランスマニュアル

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