ガンバったね!
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「Manfrotto 234RC」を「Manfrotto No.682」に付けたところ。
この状態で雲台のロックをフリーにすると前後(上下)にのみ動くってわけ。
自由雲台の場合、ロックをフリーにした状態で左右の傾きの修正をするのに気を使うことが多かったけど、この234RCの場合は左右の動きができない(左右の傾きの修正は一脚を傾ければいいわけ)ので、山の中での撮影時には自由雲台よりも全然使いやすいと思う。
234RCの最大荷重が2.5kgらしいのだが、オレが所有しているSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ+K10Dでもそこまで重くないし、プレートも頑丈そうなので3Kg前後まで大丈夫じゃないのかな?…って一方的に思っている。
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写真にマウスを 乗せると Exif情報が 表示されます。 クリックすると 拡大画像が 表示されます。 |
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今日もいつもと変わらずにカメラを持って散歩…さすがに日曜日なので、カタクリ見物の人とカメラマンで賑わっている遊歩道を抜けて山の中へ。
山の麓の賑わいに比べて鳥の囀りが実に清々しい。
風がちょっとあるけど、周囲の木々が風力を弱めてくれて、中でジッとしてても身体が振られるような感じはなく、Manfrotto No.682にPENTAX K200Dを乗せて鳥影を探す。
ウグイスやシジュウカラの囀りに混ざって、キツツキの幹を叩くドラミングの音がしてる…でも姿が見えない。
こんなことなら若い頃から目を労って、夜寝ながらマンガ読むの自重しておけばよかった。
そんな中、見上げると木々の葉の向こう側から太陽の光が差している。
何となくだけど、これぞ「山の中」って感じがしてカメラを向けてしまった。
その後これといった鳥に遇えずに山を下りて来た。
まぁ、こんな日がほとんどなんだけど、不意に珍しい鳥たちに遇えるとすごく嬉しくって、また山に登ろうって気になるんだよね。
カメラ: PENTAX K200D
レンズ: SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
コンバージョンレンズ: KENKO PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 400
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 70(105)
35 mm 換算レンズ焦点距離: 105(157.5)
ISO スピードレート: 200
測光方式: 中央重点
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 強い
被写体距離レンジ: 遠景
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
カスタムイメージ: ナチュラル
ファインシャープネス: ON
ダイナミックレンジ: 200%
サポート機材: Manfrotto No.682+Manfrotto 234RC
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(SONY DSC-V1で撮影)
山に入った時に不安定な一脚だと色々と気を使うことがあるので、自立する一脚をど〜しても欲しくなり…やってしまいました。
「Manfrotto SELF STANDING PRO MONOPOD No.682」
これはご覧のように、石突の部分に3本の脚が出て自立する仕組になってて、一脚としてはちょっと珍しいよね。
仕様は以下の通り。
全 長:172cm
重 量:1.1kg
耐荷重:12kg
ってことで、デカくて重い一脚ってことになるけど、写真のように「PENTAX K10D」+「D-BG2」+「SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」+「Kenko PZ-AF 1.5× TELEPLUS SHQ」って重装備でもすごく安定して自立してるのが分かるかな? 少々の風でも微動だにしないのはさすがに「Manfrotto」だね…って感じ。
この「Manfrotto」ってメーカーはヘタリア(イタリアね)なんだけど、三脚で有名なフランスの「Gitzo」、イスラエルの「KATA」とは系列会社(Vitecグループ)なようで、製品としての品質は申し分ないと思う…見た目もオシャレだしね。
「No.682」の雲台は固定式で、センターポール上部のプレートには強くて軽い「テクノポリマー」が採用されていて、雲台取り付けネジは、U1/4インチ(小ネジ)とU3/8インチ(大ネジ)のリバーシブルになってるのと、プレートがセンターポールからずれないように回転止めのネジまで付いている…のだが、しかし、こうなっちゃうと自由雲台に変更したいって欲求が…危ないなぁ。
石突部分に出てくる3本の脚は、普段は筒内に閉まってあって、必要な時に石突部分を取り外して脚を出し自立させるって構造で、脚ロックの強度の調整をするスクリューまで付いてるんだけど、持って歩いてると、筒の中でカチャカチャと内壁面に当たる音がする…まぁ、構造上仕方ないと思うけど、この辺の詰めの甘い部分がラテン民族なのか?
何にしても、これ持って山登りするのは大変そうだけど、せっかく買ったんだからできるだけ持って出かけるようにしようと心に誓うのでした。
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