ハード

2009/07/22

IBM NetVista

Imgp4635お客さんが仕事で使用している「IBM NetVista A30P」(Windows XP Professional)が起動不能になり、先日からS-NETで修復をしていたんだけど、最近のPCにはRecovery CDが付属していない商品も多く、このA30PもRecovery CDが付属していない。

ってことは、

「Recoveryする時にはどうするの?」

ってことになるよね。

それで利用する手段として、HDDの一部分をRecovery Diskとして最初から占有されており、いざって時にBiosからDefaultを読み込んで、そのRecovery Diskから起動させ、HDD内をフォーマットし、購入時の状態に戻すって手段(Disk to Disk)が用意されている。

しかしだ…この方法では、HDD自体のダメージはなく、普通に近い状態でそれこそ普通に起動できる環境でのRecovery方法で、何らかの原因でHDD自体にダメージを受けた場合、Recovery Diskが記録されているHDDを読み込まないわけで…そうなるとお手上げってことになっちゃうじゃんねぇ。

別にWindows XPのインストーラーを持ってる御仁の場合、起動の優先順位をCD/DVDにして、そっから起ち上げりゃインストールできるんだけど、PC買った状態で別途用意している奴なんかいやしないよな。

S-NETでWindows XP(HomeEdition)所有しているのは、MacでWindowsを動かしてエロゲーしたいって、それこそ今まで持ったこともないくらい強力な意志が働いたので高い金を出して購入したけど、最初からWindowsでエロゲーしてる同士はよっぽどのオタッキーじゃないと買わんだろ?

そんなこんなで、何とかDisk to Diskができないかと思い、また、せっかくなのでお腹の中も見たかったってこともあり開腹してみた…イヤ、修理ってレベルじゃないから、最初から諦めているんだけどね。

Imgp4634真ん中にあるでかいファンが付いている先にはCPU(Pentium 4)に直接触れているヒートシンクが見える。

最初、電源を入れてもこのファンが回転しなかったんだよね。

何故かと言うと…ゴミやチリがファンの軸に絡み付いてて回転を阻害してたって訳。

キレイに取り除いてあげたら勢いよく回り始めて一安心だったんだけど、電源部のファンも同じ状態でさぁ…それもキレイキレイしてあげた…購入して7年も経つとね、やっぱ中はホコリだらけになっちゃうし、それらのホコリが電気的な性質を持っちゃう(帯電しちゃう)から厄介だよね。

電源投入するとHDDは動いているようだけど、Windows XPの「ようこそ」画面は表示されずに、勝手に再起動してBios画面へ行っちゃう。

Imgp4633マザーボードを確認するも、外見的にはそれほどダメージを受けている印象は受けないが、偶然に起動した状態でシステムを調べたところ、どうもMemory Moduleにエラーが見られるらしく、安定性を望むためには交換になりそう。

HDDはやっぱり回転はしてるもののこの状態ではど〜にもならないって感じで、やっぱこれも交換になるね。

起動できなくなる最初の症状がモニタへの出力だった(解像度と色数が最低になっちゃって変更できない)ので、Video Boardも交換対象になるかな。

しかし、Windowsに導入されているDisk to Diskの考え方ってどうなんだろ? 決して使い勝手がイイもんじゃないし、今回のようにHDDを新たにするにはWindows XPのインストーラーを新規に購入する必要が出てくるんだぜ! そんなバカなことってねぇ〜よな!

もう暫くNetVistaと対峙しなくちゃならないって思うと、段々と気が滅入ってくるよ。

Imgp4637新規にWindows XPをインストール(Recovery)しているところ…しかし上手く行かない…マザーボードもダメージ受けているかも…毎月のメンテナンスで毎回必要な箇所のチェックはしていたんだけど…こうなっちゃうと責任感じるなぁ…

ってことで最後の手段…NetVistaをTargetDiskで起動させ、iMacの外部HDDとして認識させることに成功した。

次に、iMacからNetVistaの内蔵HDD内にあるRecovery Disk(であろう部分…っていうか全部)をiMacの外付けHDDに移してからNTFSフォーマットを実施。

次にiMacのParallels(Windows XP HomeEdition)を起動させて、NetVistaに対してDisk to Diskを仕掛けてみた。

一応、何となく成功したようで、再起動後は無事にWindows XPの起動画面が現れた。

しかし、この後のアップデート作業(Service Pack 2 & 3)や諸々の作業に無事堪えられるかどうか微妙なところ。

Imgp4638 Imgp4639 Imgp4640

ここまでハードを修理したのって久し振りだ…もう二度としたくないと痛感している。

ほとんど徹夜………Service Pack 3までのインストールが無事成功したけど、後はお客さんが使用するアプリケーションやドライバが入ってどうなるか。

今回の修理に助言をもらった東京のSEに、

「Windows PCを7年間もノートラブルで動かし続けたのって単純に凄いと思う」

って労いの言葉を頂いた。

IBMの正式な検査等をした場合、基本料金で約1万円ほど、各種検査項目が多くなると費用が嵩むし、往復の送料まで考えると数万円になる。

そこで、知り合いに原因として考えられることを聞いてみたのだが、

「ファンが回転していなかったことから、熱により回路が誤動作をしたんじゃないのか?」

って回答をもらった。

つまりは、起動中に冷却ファンが回転していなかったので筐体内に熱がこもり、マザーボード上の端子部分が発熱して、メモリやビデオボードがダメージを受けたってことらしい。

デスクトップの場合、ノート型に比較して筐体内には空間があるのだが、長い間この様な状態が続いたための結果になったってことで、iMacで吸い上げたWindows XPのシステム(ソフト面)に関しては全く問題はなかった。

これからはハード面に関して、PCの置かれた環境等を十分に考慮して内部も確認しなくてはならないのかも知れない。

やっぱ、iMacでNetVistaのデータをエンコードしたりした所為で調子悪くなった。

まぁ、外付けHDDはデータ移す段階で諦めていたけどね…やりたくなかったなぁ…この方法。

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2009/07/14

SONY MDR-DS5100

Mdrds5100従兄弟が使っていたVirtual Surround Headphone「SONY MDR-DS5100」(2000年製)を貰い受けたので、早速Woooに光Digital接続して視聴してみた。

ステレオで音を聴いている場合、例えば車が左から右へ走り抜けていく場面では、左右スピーカーの音量差(ドップラー効果による音の高低など)であたかも車が左から右へ走り抜けて行ったように聞こえますよね。
最近の映画では、より臨場感を得るために前方の左右だけでなく後方や両サイドからも音が出るようにして臨場感を増幅する工夫もされています。
TVや映像画面を観ていて、より臨場感を増幅するシステムが開発されてきたんですが(DOLBYのSR-D、デジタルシアターシステムズ(dts)、SDDSとか)、これらは映画館用に開発されたものでした。
しかし、今では家庭用の各種映像機器に採用されるようになり、一般的な存在として普通に会話の中にも出てくるくらいに普及しました。
DOLBY Digitalやdtsは5.1chと言って、Frontの左右(FL/FR)、Rearの左右(RL/RR)、Frontの中央(FC)、そして重低音をのみ受け持つサブウーハー(SW…これが0.1ch)があります。
そしてこれらのch専用に受け持つスピーカーを設ける事によって(つまり5台のスピーカーとサブウーハー1台の計6台)、前後左右から音が駆け巡るようになるわけです。
近頃はDOLBY Digital EXやdtsESといったRear中央(サラウンドバック、RC)を受け持つchまで登場してきています。

Virtual Surround Headphone Systemとは、Headphoneでありながら、DOLBY Digitalやdtsの5.1ch Surroundの音場を擬似的に再現することができるシステムです。

使ってみた感想
・深夜でも大音量で聞ける効果は絶大。
・思った以上にサラウンドしてそう。
・Woooを消音して楽しめるので、深夜のゲームとかに効果がありそう。

・付属のCordless Headphone(MDR-IF5000)が低音が出ないし、Cordlessの宿命ヒスノイズがあるのがどうもなぁ。
・重低音が体感できない…SWって耳よりも身体で感じる音だからだろうね。
・DOLBY Digitalの音量が小さいかも…dtsの音量は問題ないかな。
・2ch再生は?

これはあくまでVirtual Surround HeadphoneだからSpeakerによる5.1chSurroundと比べても仕方ないよね。でも、PS2やPS3で深夜にゲームを楽しむには持って来いのDeviceなんじゃなかろうか。

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2009/07/12

PS3+Wooo

Imgp4310
ちょっとした事情があって我が家のWoooにHDMI接続されることになったPlayStation 3…まぁ、家に来る事情が事情なだけに単純には喜べないんだけどね。

ハッキリ言ってPS3はPCとして考えた方が正解だね。こりゃすごいよ!

そんなこんなで、せっかくWoooに接続したんだから、PS3のLAN機能とWoooのLAN機能をリンクさせて、さらに2階の書斎に鎮座するiMacともリンクできれば、1階にあるPS3と2階のiMacとを無線LANで結び、WoooのHDモニタ上にiMacの画像データや音楽データ、写真データを表示することができるはず。

PS3はゲーム機の域を軽く超え、USB機能を初め、内蔵HDD、無線LAN機能、キーボードやマウス対応、プリンター対応、インターネット接続…マジでPCとしての存在価値の方が大きいんじゃなかろうかって思う。


Ps3
前回DLNA機能について書いたけど、今回はPS3を介してWoooへデータを送信するってことでもっと簡単そう…さっそくネットで調べてみた。

そうしたらPS3のネットワーク機能をMacと同期させるJava script「PS3 Media Server」なるフリーソフトが存在することが分かり、早速ダウンしてインストールしてみた。

PS3の電源をON状態にしてPS3 Media Serverを起動させると、写真のように自動的に1階のPS3を認識してくれる。

まぁ、ソフトのネットワーク設定をいじらないと認識してくれないことが多いのだけど、一度認識させちゃえば後は気にしないで使い続けられるので、使い勝手は素晴らしいと思う。

このソフト、Javaでプログラムされてて、それなりの知識があれば中身をいじることができる。

公開されている対応OSも、Windows、Macintosh、Linaxとなっていて、有志の努力によって日本語のローカライズもされているのが嬉しい限りだね。


Imgp4312
実際に2階のiMacをサーバーとして認識させることができ、PS3からiMacへアクセスしているところ…「PS3 Media Server(S-NET-Home.local)」って表示され、Photo、Music、Movieの各項目で個別にS-NET(2階のiMac)を認識できた。

動画データに関しては、PS3が認識できないフォーマットでも、PS3 Media Serverがコーデック機能を持っているので、エンコードしたデータを流してくれるため、ほとんどの動画フォーマットに対応していると考えて間違いない。

iMacに接続した外付けHDD上にある動画データ(mov、wmv、mpg、flv…)や音楽データ(wma、mp3、avi、atrac…)、画像データ(jpeg、pict、tiff…)などがそのままTVに映し出されたり、TVのスピーカーから音が流れたりする。

最近はTVに5.1chやそれ以上のサウンド環境を構築している場合も多いので、迫力ある音で動画コンテンツを楽しめるのは嬉しいだろう…オレは所有していないので、TVのスピーカーからiTunesの音楽が流れること自体に単純に感心するレベルなのだが。


Imgp4313
これは、2階のiMacのiPhotoに保存された写真データを認識させているところ。

写真データ自体の認識も遅いって感じはしないし、アルバムモードやスライドショーなどが使用できるので、撮ってきた写真データをTVで観賞するにはいいんじゃないかな…って、まぁ観賞するだけだったらこんなシステムいらなくて、直接TVとカメラ接続すればいいんだけどね。

しかし、こりゃ凄いと単純に感じる。

PS3のBlu-rayは再生機最高の画質を誇ることは周知の事実なので、きっと素晴らしくキレイなんだろうなぁ…Blu-ray Softを手に入れて観賞してみたい。

そうそう、Woooに接続したアナログ機器(HDD & DVD & VHS)なんだけど、コンポジット接続とD端子接続では明らかに画質が異なり、今まで観ていた画質がいかに低かったのかが不本意ながら実感してしまった。

DVD再生機能を持ったデバイスがHDMI端子、D端子、コンポジット端子にそれぞれ接続されているので、同じDVDを再生してその画質を比べたのだが、HDMI接続しているPS3の画質は飛び抜けてキレイだけど、D端子に接続したSHARPの3 in 1デッキで再生したDVDも十分観賞に耐えられる…しかし、コンポジット接続したHDDプレーヤーのDVDは、以前に視聴していた画質よりも確実に低下していると感じる。

DVDの持つ映像ポテンシャルって思っていた以上に高く、Hi-Vision(Full & Half)でも十分観賞に耐え得ると実感した。

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2009/07/04

acTVila

Imgp4004従兄弟から貰ったTV(SONYのHi-Visionで2000年モデル)が突然としてアスペクト比が狂い、そのまま視聴続けると10分程度で電源が切れちゃう現象に見舞われ、毎日録画を続けている深夜アニメが全く観られない不幸に耐えること1週間…やっと届いた新しいTV。TV大好きなオレとしては、ホントに耐える日々でした。

購入したのは日立製作所の「Wooo P42-HP03」って型番のモデルで、地デジTVの標準になっている液晶じゃなく、今ではPanasonic以外パネルを作っているメーカーはなくなっちゃったプラズマTVです。

登場した当初はべらぼうに高価だったプラズマも、何だかここにきて液晶よりも値引き幅が大きいようで、Woooでも同一機能を持つ液晶と比較して割安で購入できました。

スペックは、「Full HD」じゃなく「HD」ディスプレイなんだけど、クロウさんと一緒にK's電器みどり本店で比較してみたところ、42インチクラスじゃその違いがよく分からん…ってことで最安モデルの購入となったわけです。実際に液晶と比較した時、それまでずっとブラウン管テレビを観続けていた経緯から、プラズマの方が違和感なく視聴できたってこともあります。

日立製TVの最大の特徴は、HDDを標準で内蔵していて、HD画質で残せるのと、Wチューナー内蔵モデルが多いので、裏番組の録画もできちゃうってことですね。

そんで、acTVilaもフルが標準に備わっているので、LANでインターネットアクセスできるのも嬉しいかも? しかしここで問題が…最近新築した家の場合、TVを置くところにはU/VアンテナとCS/BSアンテナのコネクタを設置し、さらに家庭内LAN環境を構築するためにLAN端子もアンテナコネクタと同じ場所に設置することが多いことだろうけど、そんなLAN端子なんかない場合は無線LAN環境を構築しているんじゃないでしょうか? オレんところにも壁にLAN端子があるんだけど、最初から無線LANを構築する予定だったので、経費削減のためにFAXを置く場所にだけ設置してもらったんで、TV周辺にはないって状態。

せっかくある機能なんだから使ってみたいって気持ちが湧くのは仕方ないよなぁ…家にはAirMac Expressがちゃんと無線LANの役目を果たしてくれているし、TVが無線LANに対応してりゃイイってことじゃんか…なら、無線LAN子機をLANコネクタに挿してTVのLAN端子自体を無線化しちゃいましょう! ってことで、「BUFFALO WLI-TX4-AG300N」をAmazonで購入。パッケージには11a/g両対応で、11nにも準拠しているらしいことが書かれているがどんなもんかな?

Imgp4007それにしても小さい…その上、価格相応の品質って感じ? まぁ、見た目はどうあれ、目的が果たせりゃそれでいいんだがね。

上に乗ってる“ちよバス”と比較してもその小ささが分かるかな?

まぁ、AirMac Expressも小さいよなぁ…大きさの比較したらどっこいどっこいなのかも?

電源を入れてTVとAG300NをLANケーブルで結ぶだけ…細かい設定はPCからするんだが、面倒なので割愛…そのまま「倍速モード」(20MHz+20MHz=40MHz)で起動させてみた。

ランプが点滅からグリーンで点灯したらリンクか確立されたって証拠。実に簡単だね…これ。

AG300N自体がHubの役目も持っているので、LAN端子を計4ポート備えてて、あと3つ繋げることができる。

もちろん、AG300Nに接続した機器は無線LAN環境で活躍するってことだね。

Imgp4009そんでTVリモコンにある「ネット」ボタンを押したらインターネットへ接続されて、acTVilaが無事に表示されました。

acTVilaのコンテンツは結構多くて、定番の「ニュース・天気」「ショッピング」「株」「芸能」「映画」とかあるんだけど、その中に「TSUTAYA TV」っていうのがあって、これはインターネットを通して各ジャンルの動画を視聴することができるサービス。

無料コンテンツも多く、早速アニメの第1話をまるごとダウンして視聴してみた。
結論から言えば、「使えるじゃんか!」かな…30分ほどのアニメをまるまる1本ダウンしながら再生をする、いわゆるストリーミング再生をストレス無くやってのけた。

TSUTAYA TVのアニメの場合、基本的に第1話目は無料で、それに続く各話を有料配信しているんだけど、3:4(SD)と16:9(SD)と16:9(HD)の3タイプを選択できるみたい。まぁ、当然HDが一番高価なんだけど、それでも315円だからお手頃か? 16:9のSDが252円で3:4のSDが210円って料金らしい。

TV版のYahoo!があったので、そこからS-NET HomePageへアクセスしてみたんだけど、やっぱPC程快適じゃないね。Javaには未対応だしFlashも怪しそう。それでもTV専用にレイアウトを組んだYahoo!や楽天のサイトは見やすかった。これからのWebデザインはTVで観ることも念頭に入れて組まなくちゃダメかも知んないね。

それにしても最新のTVは付加価値がデカイけど、その分、歳イッちゃった人には有り難みのない機能が多くて疑問を感じるなぁ。そんな余分な機能を払拭し、基本機能に特化したTVってないんだそうで…これも時代なんだね。

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2009/03/09

光ってます

「MacBook Pro」の光るキーボード。
この光るキーボードは、「PowerBook G4 17"」モデルから採用されているんですが、最近の「MacBook」の最上位アルミ筐体モデルでも採用されました…それなりに人気があるのか、付加価値を高めるためなのか分んないけど、暗い所で見るとキレイなので、意味もなく部屋を暗くしたりしてます。

Imgp5413

17mmの広角解放で撮影したもんだから歪んでるね…まっ、仕方ないか。

この「MacBook Pro」、オーナーがまだ使える状態じゃないのでオレが書斎で使っています。きっと返したくなくなるんだろうなぁ…でも、退院祝いってことでニコやかに返しましょう。
ってことで…これ返しちゃうと、書斎にMacがなくなっちゃいます。そんなこんなでマイナーチェンジしたiMacを入れないとならないかも…またまた借金が膨らんじゃうよぅ…生きて行くことの厳しさを一人噛みしめながらAppleへの「注文」ボタンが未だに押せないヘタレです!

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2009/01/26

Green Line

PENTAX DA Lens(smc DA18-55mm F3.5-5.6)
*接写に弱い Kodak なのでピンが…でも、ノーフラッシュでこの画質、優秀だと感心する。

K10d

キットレンズって、ハッキリ言っておまけ的な存在なんだろうけど、ビギナーな一眼レフユーザはもとより、レンズキットで購入したベテランユーザーも、多分だけど、一番最初に試し撮りをすることが多いような気がする。
ってことは、そのカメラを購入して一番最初に見る画像がこのレンズでってことなんだろうから、各社それなりの実力を持ったレンズを提供しているんだろうと思うんだけどなぁ…おまけレンズって印象が強過ぎるのか、ほとんど未使用品がオークションで流れてて価格破壊が進み、写真のこのレンズ、最安値では7,000円台だよ。決して写りは悪くないんだけど、ちょっとかわいそう。

Exif
カメラ: Kodak DX7590
レンズ: Schneider-KREUZNACH VARIOGON 38-380mm
絞り値: 3
色空間情報: sRGB
撮影コントラスト: 標準
個別画像処理: 通常処理
デジタルズーム倍率: 0
Exif バージョン: 2.2.1
露出補正値: 0
露出インデックス: 140
露出モード: 露出自動
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 8
フラッシュ: ストロボ発光せず、強制発光モード
対応 FlashPix バージョン: 1.0
F ナンバー: 2.8
レンズ焦点距離: 6.3
35 mm 換算レンズ焦点距離: 38
ゲイン制御: 弱い増感
ISO スピードレート: 140
光源: 不明
レンズ最小 F 値: 3
測光方式: 分割測光
撮影彩度: 標準
撮影シーンタイプ: 標準
センサー方式: 単板カラーセンサー
撮影シャープネス: 標準
シャッタースピード: 2.9
被写体距離レンジ: マクロ
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動

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2009/01/18

デジタルフォトフレーム

以前から欲しかったデジタルフォトフレーム「Techtuit Vredefort SDP-708MW」を手に入れた。

Imgp4549

これは、内蔵メモリかメモリカード内のJPEGデータを液晶画面に表示して、写真立てとして使用するモノで、デジタル写真の楽しみ方としての新たな方向性を示していると思う。
メジャーな家電メーカーも最近では参入してきて、より高精細な画像表示と液晶の大型化、音楽再生や動画の再生など、付加機能が追加されてよりデジタルツール的な様相を呈してきている。
これもJPEGの再生の他に音楽データのMP3や動画データのMJPEG、MP4に対応しており、メモリカードもSD、CF、MSなど多種を直接組み込める。
肝心の液晶については、800×480 dpiの7インチ高精細TFT液晶を搭載し、写真を見てもらえば分ると思うけど、SONYなどに比較しても視野角に関しては引けを取らない…って言うか、こちらの方が能力が上だと思う。
最近のデジタルツールらしく液晶は横長で、写真を表示すると左右に黒い帯が出ちゃうけど、動画を再生した場合液晶スケールにピッタリと収まるので、動画の再生もしたいって場合は、2:3や3:4のアスペクト比よりも、ワイドスクリーンの方がいいのかも知れない。
写真データを連続して表示するスライドショー機能の他に、決まった時間に電源のON/OFFをするタイマー機能や、カレンダー表示+写真のスライドショー、音楽再生+写真のスライドショー、メモリカード内のデータフォルダ管理、表示順の指定(名前・日付・容量・ランダム)、画面転換時のエフェクト設定なども可能で、部屋のインテリアとしてもイイかも知れない。

カレンダー表示+写真のスライドショー
Imgp4551

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2009/01/14

AirMac

AirMac Extreme と AirMac Express の感度比較。

1

それまで S-NET で使用してきた初期型 AirMac Extreme と、最新の AirMac Express を、同距離に配置しての感度比較をしてみた。
使用したアプリは「AirRadar」で、スキャン間隔は 1 秒に設定してある。

AirMac Extreme は初期型なので、“IEEE 802.11 b/g”なのに対して、最新の AirMac Express は“IEEE 802.11 b/g/n”の能力を持ち、最大で 270Mbps へとスピードアップを果たしているのと同時に、到達距離もそれまでの 2 倍に延長されたはず…なのだけど、図の赤い部分を見てみると…
Signal は AirMac Extreme で 74% であるのに対して、AirMac Express は 76% しかカウントしていないじゃんか…数値的な性能比から考えてこの数値はどうなのだろう?
Signal Avg も AirMac Extreme の 70% に比較し、AirMac Express は 74% だし、時間経過による平均値も性能を十分に発揮している数値とは思えない。
Signal Max は AirMac Extreme の 81% に比較し、AirMac Express は 76% と低く、到達距離が広がったのかどうかはちょっと疑問。
でも、AirMac Extreme のバラツキのある Signal Range に比較して、AirMac Express は比較的安定していると言えそうで、これは筐体デザインから来る不利な点を考えても特記に値するかも知れない。

NTT が提供しているサードパーティー製品の無線 LAN は、端末同志の Link(端末同志がお互いに通信し合って、最大到達範囲を拡大する機能)が不可能なので、AirMac 同志の Link 機能は重宝するけど、AirMac との通信可能範囲を知るには、実際に設置してみないと何とも言えないのは今まで通りかも? “IEEE 802.11 n”ドラフトへ対応したことに期待を持っていたので(期待値が大き過ぎた?)、その辺でちょっと調子抜けしたかも知れない。

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2009/01/09

Macでワンセグ

地元のK'sデンキで安売り(3,980円)をしていたのを買ってみた。
内蔵のアンテナのみなので、感度はそこそこ(?)だけど、それなりに観られるから、まぁイイか!


他にもフルセグや、ワンセグでも外部アンテナを接続できるモデルもあったけど、結構高価で、1万円前後はするんだもんなぁ…なんで、USBチューナーがこんな金額するのかが分からん!
でも、Macで何かしながらTVを観るなんてことしないよなぁ…今もSafariの裏側に回っちゃって観られないしさぁ…結構Macでって言うか、PCでTV観ているユーザーって多いんだろうか?

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2008/11/27

それでもトラックボールが好き!

次々と新製品が投入され続けるマウスに対して、それとは対照的にほとんど新製品が発売されないトラックボール…何でなんだろ? 使い辛いとか言われるようだけど、絶対にそんなことはないと俺は言い切っちゃうぞ!
ってことで、随分と昔に、S-NETで使用しているトラックボールたちの紹介をしたけど、今一度、その合理性と使い勝手のよさ、使用・所有することの喜びを分かってもらうために、トラックボールについて考えてみよう。

トラックボールは、マウスのように移動する空間が必要ないのが最大の利点。狭い机の上でも、ボールを回転させることによってポインタを移動でき、そのままの状態でクリックが可能になる理想的なポインティングデバイスなのだ!

ってことで、まずは、S-NETで使用しているトラックボールたち。

macally QBALL
Mainimg1
仕事で使用しているメインマシン「iMac 20”(Early 2008)」で使用しているトラックボールがこれで、人差し指でボールをコロコロするオーソドックスなタイプ。
購入したのはずっと昔で、もう5年以上使い続けているんじゃあるまいか。それだけ手に馴染むスタイルと、ステンレスベアリングによる3点支持のスムーズな動き、5ボタン1ホイールの使いやすさと言ったら垂涎モノ…(ジュルジュル)…マジでその官能的なデザインは、使う度にドーパミンを増加させ恍惚状態に!
しかし、このトラックボールは現在発売されていないんだよなぁ…すっごく残念でならない。これほどの完成されたトラックボールが姿を消してしまうなんて、PC業界にとっての損失は大きいんじゃないの? っと、本気になって思ってしまうほどだよ。
初めてQBALLに接した時の第一印象は、「マウスと大きさは変わらんなぁ…」
38mm径のボールを人差し指で転がしてみて、「うおぉぉ、ボールが光る! それにすっげー滑らかじゃん!」
ホイールリングを回してみて、「げげ! このストッパーの感触がぁぁ…何だかとっても癖になりそう!」
クリックボタンをちょこちょこと押してみて、「ひぇ〜! この指に伝わる、クリッククリックしたメカ的なクリック感が…堪らない!」
って感じでしたよ。


Logitech TrackMan Wheel
Mainimg2
自宅で使用している「iMac 20”(Mid 2007)」に接続してあるトラックボールがこれ。
このTrackMan Wheelの特徴は、見ての通り親指でボールをコロコロする親指コロコロタイプ。使い勝手は慣れるまで大変だけど、一度慣れちゃえば無問題だよ。
TrackMan Wheelは、トラックボールを知り尽くしたLogitechの製品で、光学式エンコーダ機能を持つ3点支持のボールは実に滑らか。その上、このエルゴノミックスデザインですから、芸術性の高いMacのデザインと実によくマッチします。
最初にこのTrackMan Wheelを見た時は、「何て斬新なデザインなんだ!…使い勝手は?」で、実際に使ってみると、「お、親指を動かすのが…ちょっと…う〜ん…でも、せっかく買ったんだもん使わなくっちゃ…」でしたね。
それまでQBALLの人差し指コロコロに慣れ親しんだ(学習しちゃった)俺の指は、この親指コロコロに抵抗をし、何とも使い勝手が悪い感触でした。しかし、学習しちゃったものは仕方がない、だったら拮抗的学習をすりゃイイじゃん! って思い、それからは親指でコロコロする毎日…今ではその甲斐あってか、割りとまともに親指がコロコロしてくれるようになったぜ。


Kensington TurboRing
Mainimg
3台目のトラックボールは老舗の登場! 手の平コロコロタイプのKensington TurboRingです。
Mac使いには絶大の信頼を得ているKensingtonなんですが、どうも最近は新製品を出してくれなくて(訳の分からんBluetoothはあるけどさぁ)寂しい限り。
Kensington製品のトラックボールでは、Expert Mouseが超有名で、そのデザインも絶妙な使い勝手も他を引き離しているけども、何と言っても1万円を超える高額商品ってことで、なかなか手を出せないんだよね。それでKensington製の安価なトラックボールって言うと、3ボタンでスクロールリングをボールの周囲に配したTurboRingと、2ボタンでスクロールリングを持たないOrbitシリーズになっちゃう。
以前にはOrbit Eliteを使用してたことがあったけど、光学式ではなかったためにベアリング部分の破損で使用できなくなってしまった。
しかし、このTurboRingの第一印象なんだけど…「デ、デカイ!」でした。ボール径は51mmで、それこそExpert Mouseに勝るとも劣らない大きさ。その分ボールを滑らせるとポインタがビュンビュンと移動する感じで、なかなか楽しいぞ…これは。
しかし、これもまた売れなかったのか知れないけど、現在では廃盤になってますね。これまた残念至極。
Kensingtonのトラックボールは機械式が主流だったけど、さすがにその後全てのモデルを光学式に変更し、現在販売されているモデルには全てスクロールリングを配するようになったようですよ。

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