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2008/12/03

S-NET RS:TrueCrypt 6.1a (E)

Truecrypt TrueCrypt 6.1a (E) <Mac OS X 10.5専用>が公開されました。
この「TrueCrypt」と言うソフトは、Windowsでは比較的ポピュラーな存在で、暗号化された仮想のドライブを作成することが可能です。
簡単に言えば、人には見られたくない情報を、TrueCryptで作成した仮想ドライブ上に展開し、その内容を暗号化してセキュリティ保存し、必要な時にマウント(要パスワード)して使用するってツールです。
仮想ドライブを緊急起動用マルチドライブとしても使用でき、CDやDVDに対しても有効なようです。

Mac OS Xでは「FileVault」って機能がありますが、これはボリューム全体に対して対象になるので、使用するに当たっては、決して使い勝手のいいものとは言いがたいのが実情です(まぁ、それまでのOSではそれすらもなかったので、大きく前進したことは確かなことなのですが)。
それに対して、TrueCryptでは、各ファイル・フォルダ単位に対しての暗号化が可能で、もちろん、ボリューム全体に対しての暗号化もサポートされている点で大きく異なります。

・まずは上記リンク先から“Leopard”対応版の「TrueCrypt」をダウンロードします。
・ダウンロード後は好きな所(アプリケーションフォルダ)へ移動して起動します。

1
「Create Volume」を選択して、新規にドライブを作成する。

2
「Creat an encrypted file container」を選択して「Next」

3
「Standard TrueCrypt volume」を選択して「Next」

4
「Select File」を選択する

5
「Save As:」に適当な名前を付け、拡張子“.tc”を忘れずに追記する

6
「Select File」のロケーションに、先程作った名前が入っていることを確認して「Next」

7
ここは暗号化オプションなので、何もしないでそのまま「Next」

8
作成するボリュームの容量を設定して「Next」

9
マウント時に要求されるパスワードを入力して「Next」

10_2
4GBを越えるボリュームを設定すると現れる画面…そのまま「Next」

11
フォーマットオプション設定画面…Mac OS ExtendedでもFATでもお好きな方を…「Next」

12_2
クロスプラットフォームの設定画面なのでそのまま「Next」

13_2
先の段階でMac OS Xを選択すると現れるアラートなのでそのまま「OK」

14
ボリュームフォーマット画面…「Format」をクリックしてフォーマットが開始される

15
フォーマット実行画面…これで一通りの作業が終了する…後はマウントするだけ!

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Rohosミニドライブ
無料のUSB・フラッシュ・ドライブの暗号化・ツールです。USB・フラッシュ・ドライブ・メモリー上に隠されて保護されるパーティションを作ります。特有なソフトを起動せずに隠されたボリューム上でファイル操作が可能です。USB・ドライブ上の敏感なファイルとデータセキュリティー関係でとっても憂慮されるすごい多いデータがあれば、このすばらしいツールを使ってUSB・スティック上に隠されて保護されるパーティションを作ることが必須であることです。 http://www.rohos-jp.com/products/rohos-mini-drive/

投稿: Kito | 2009/06/19 18:52

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